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その気になれば還暦過ぎてたって起業できる

50歳でNZ留学・60歳で起業 実践しているのは地味にコツコツ

箱根二日目-強羅公園・寄木細工・ポーラ美術館

time 2018/05/27

箱根二日目-強羅公園・寄木細工・ポーラ美術館

二日目は予定一杯詰め込み過ぎ?かとも思える日程ですが楽しみなところばかりワクワクの起業家ばぁばnanaです。

 

「うたゆの宿」の朝食も美味でした。

夕食は少し中よりの席でしたが、朝食は窓際で景色も良くゆったりとお食事できました。

 

そして今日はいっぱい回らないといけないので8:30には宿を出発。

まず行ったのは「本間寄木美術館」

すこーしわかりずらい場所にあります。普通に民家のような塀に囲まれた場所でしたが、近くに駐車場もあるので、ここで間違いないと確信。

まず一階は工房とお店になっていて二階が美術館です。

きちんとスタッフの方が説明をしてくださり、寄木細工の作り方が初めて理解できました。

いろいろな種類・色の細長い木材を組み合わせて模様を作っていきます。

それらを更に集めて大きな塊を作っていくんです。

そしてそれをうすーーーーくカンナのような機械で(昔は二人がかりで薄く削っていたそうです)スライスして一枚の紙状につくったものを、箱の表面に貼って行く手法と、塊そのものを彫刻のように形作っていく手法、木をデザイン通りに繰り抜いてそこに他の色合いの木を埋めて模様にして行く方法など気の遠くなる作業です。

全て木そのものの色や風合いを生かして作っているのも素晴らしいです。

古くからの技法を受け継いでいるのはもちろんの事、現在のデザインや技法を新しく取り込んで斬新な作品もありました。

ミニチュアの茶器は圧巻です。作業工程は同じですが小さな物を作るにはそれにあった道具が必要となり、神経を使う作業で量産はできません。Mさんさっそくお買い上げです。

私はハートとりんごの形のストラップを購入、もう一人のMさんはからくり箱を購入。みんな満足です。

 

 

つぎに向かったのは「強羅公園」

いったいどんな場所かも調べもせず向かいました。公園というイメージから広い野原のようなイメージで向かったのですが、ここは「箱根」、山の形状を生かした庭園です。

  

かわいい建物がいくつか点在していて、クラフト体験ができたり、カフェやレストランで食事、温室もあったり、大きな噴水、薔薇園などなど、大人の楽しめる公園です。

傾斜がきついので年寄りにはちとキツイ。でもゆっくり楽しめて行って良かった場所です。

クラフト体験では「ドライフラワーのリース作り」と「とんぼ玉作り」の体験をしました。

ランチは素敵なレストランのバルコニーでいただきました。

カレーとパンシチュー。

  

ゆっくりしたいところですが、つぎはポーラ美術館へ行かなくちゃ。

車で行くとすぐに移動できていいですね。

ポーラ美術館ではガラス作家のエミール・ガレ展を開催中です。

本当に発想が素晴らしい!!こんなモチーフまで花器にしてしまうとは。。。

観察力もすごいです。

こういう作品を見ていると、こちらまで創作意欲が湧いてきます、が、その場限りですけどね(笑)

閉館近くまでいて、カフェで休憩。

モネの睡蓮をイメージしたお勧めスイーツをいただいたのはMさん。

テーブルに持ってきてから炭酸水を注ぐ演出に思わず「おー!!」でした。

もう一人のMさんはハーブティー、ハチミツのポットが可愛いです。

私はチーズケーキとコーヒー、コーヒーカップはモネの絵。

どれも優雅な気分が味わえるアフタヌーンティーでした。

そうそう、角砂糖の包みが真っ赤でとっても可愛いの。

Shopでも売っていました、やっぱりこれもお土産になるくらい可愛いということですね。

   

 

 

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起業家ばぁばnana

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50歳になった年にニュージーランドへ留学、通算1年間片言英語で過ごしました。 60歳になった年の年末に、起業。 年金に頼らず生活できる基盤を構築中です。 ひつじ年です。
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