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その気になれば還暦過ぎてたって起業できる

50歳でNZ留学・60歳で起業 実践しているのは地味にコツコツ

厚生年金手続きで思わぬことが

time 2017/09/05

厚生年金手続きで思わぬことが

60歳の誕生月で夫は定年に。

 

その翌日から再雇用で同じ職場。

でも、給料は現役時代のほぼ半額、ボーナスなし。

 

いざ、年金受給の手続きで思わぬことが発覚しました。

 

厚生年金の手続きは本人がするのが一番いいんでしょうが、
夫はまだ仕事を続けているので私が代理で行ってきました。

1回目
住民票を早く取りすぎていて却下。
1週間以内でないとダメみたい。

2回目
手続きも滞りなくすんで、もらえる予定の年金額なんかも計算してもらい
最後の確認で

担当者「障害とかはないですね?」の質問。

私「あ、あります」

担当者「え?どのような?」

私「股関節に人工股関節を入れていて身体障がい者手帳4級です」

担当者「それは、ちょっと待ってくださいね。障害年金もらってないんですよね」

私「障害年金って3級からじゃないんですか?」

担当者「障がい者手帳の級数と、障害年金の級数は微妙に違うんですよ。人工関節の場合は障害年金だと3級になりますね。」
「障害年金と老齢年金の両方は貰えないのでどちらか一方を選択する形になります。」
「ただ、本来は貰えるはずの年金をもらっていないので、これから請求して5年間に遡ったものは請求できますよ。」

びっくり。
まさか、障害年金に該当していたなんて!!

夫は12年前に人工股関節にする手術を受けていたのです。

年金事務所なんてこれが初めてだからちっとも知らなかった。
本来は病院の先生のアドバイスがあるらしいけど。。。
障がい者手帳が貰えるっていうのは多分聞いたんだと思う。現に貰っているからね。

福祉と年金は別物。
別の管轄。

ややこしい。。。。。

そして、手続きにまたまた日にちを要するのでした。

 

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起業家ばぁばnana

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50歳になった年にニュージーランドへ留学、通算1年間片言英語で過ごしました。 60歳になった年の年末に、起業。 年金に頼らず生活できる基盤を構築中です。 ひつじ年です。
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