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ニュージーランド語学学校の想い出②

time 2018/08/18

ニュージーランド語学学校の想い出②

昔の日記を見直して、今回はPenrose Highscoolに併設されている語学学校の想い出です。

前回書いたニュージーランド語学学校の想い出①のあとに、引っ越しをしました。

それまではウエストオークランドに住んでいて、その後サウスオークランドにホームステイしていました。

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Penrose Highscoolに併設されている語学学校はステイ先からバスで1時間という遠い所にあったので、最初は候補には上がっていませんでした。

でも、サウスオークランドに変わってから、昼間時間がたっぷりあり、不覚にもホームシックになってしまったのです。

それまでの一ヶ月が小さな子ども達に囲まれて毎日忙しく過ごしていたので、その環境からガラっと変わってしまったのが堪えたようです。

最初のうちこそ昼間は近くのショッピングセンターや図書館、バスであちこち冒険にも行っていたのですが二週間もすると行き尽くしてしまったのです。(どこの街もあるのは同じ系列の店ばかりでした)

そこで昼間も行ける学校がないものかともう一度探すことにしました。
以前集めた学校のパンフレットを見ていると、このPenrose、遠いけれど、バス停の目の前、そしてステイ先の目の前にもバス停がありました。

交通の便としてはいいんじゃない、と思い直し、更にいいことには、ただいまキャンペーン中(ちょっと笑いましたが)ということで、一つの授業をとると、あと一つがたったの10ドルで受講できるというのです。安い!

正規料金は2タームで175ドル(永住権のない人は50%UP)それでも安いほうです。
交通費は一日往復で9ドルかかります。
そこで午前中にある文法のクラスと、午後からのコミュニケーションのクラスをとることにしました。

私はもちろん永住権はないので、175ドル+10ドルの50%UPで277.5ドルでした。

午前中のクラスはIntermediate(中級)の文法、午後も同じレベルを取ろうと思ったのですが、2週間遅れで申し込んだのでもう既に一杯でとれませんでした、そこで午後はElementary(初級)クラスへ入ることになりました。

正直Elementaryクラスは良かったです。なぜかというと、会話が初級というよりもニュージーランドの生活一般について学べるクラスでした。

ニュージーランドの自然、観光、ショッピング、病院、家庭への訪問からマオリの文化まで幅広くニュージーランドを知ることができました。

楽しかったです。

私の横に座るのはいつもインドのア・ピータちゃん。21歳という若さ。彼女の母親よりも私のほうが年上でしたが、明るくて、くったくが無くクラスのムードメーカー的存在でした。

彼女はなんと、結婚を機にニュージーランドに来たのですが、決められた結婚で、初めて会う人と結婚をしました。

若いのにとても努力をしていて、この地に馴染もうとしています。

進んで会話に参加したり、お菓子を作って持ってきてくれたり、クラスメイトとの交流を楽しんでいます。

今の時代でも、こうやって親の勧めで結婚を決め、まったく初めての地に来て生活をする、ということがあるのだと驚かされました。

他のクラスメイトは香港、韓国、中国、ロシア。一番多かったのは香港の人たちです。
午前中の文法のクラスは、国による片寄りほとんどなく、イラン、パプアニューギニア、中国、韓国、カンボジア、ロシア。

パプアニューギニアのクラスメイトで思い出深い話。

どうも風邪を引いていたらしく、やたら鼻水が出るようでした。

私たち日本人の感覚ですと、小さなポケットティッシュを持っていて、それで人に気付かれないように、そっと鼻をかむ、というのが常識だと思いますが、ここニュージーランドでは、かなりの人たちが(他の国の人であっても)人前でも平気で、大きな音をたてて鼻をかみます。
それも、一枚のハンカチを何度も使ったり、大きなティッシュの箱を机にドンと置いて、それで鼻をかんだり。

パプアニューギニアの彼女もティッシュの箱を抱えて移動していました。

日本人って、鼻をかむ前に、鼻をすすったりしますよね。

それが、ニュージーランドではとても下品なことなんですって。

だから、すする前に、鼻を堂々とかむほうがいいんです。

げっぷをするよりも鼻をすするほうが下品なことときいてびっくりしました。

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途中、日本人のワーホリさんが2名入学してきました。
この学校へ来て初めて日本人の人と授業を受けることになりました。何かと頼りになりました。

最後にみんなで香港の人の案内で、香港飲茶を食べに行き、楽しいひと時を過ごしました。

鳥の足が大量に出てきて、美味しそうにむさぼる香港人に圧倒されました。

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ニュージーランド語学学校の想い出①
ニュージーランド語学学校の想い出②
ニュージーランド語学学校の想い出③

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50歳になった年にニュージーランドへ留学、通算1年間片言英語で過ごしました。 60歳になった年の年末に、起業。 年金に頼らず生活できる基盤を構築中です。 ひつじ年です。
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