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その気になれば還暦過ぎてたって起業できる

50歳でNZ留学・60歳で起業 実践しているのは地味にコツコツ

ケイトスペードの死

time 2018/06/06

ケイトスペードの死

おはようございます。今日は雨、ちょっと憂鬱な起業家ばぁばnanaです。

朝のニュースで「ケイトスペードさん自殺」というショッキングなニュースが流れました。

バッグ・サイフ・携帯ケースなど日本でも人気ブランドの創設者です。

あまりブランド物を知らないわたくしでも知っているし、友人もケイトスペードの携帯ケースを持っています。

去年、コーチに買収されていたそうです。

ケイトスペードさんのお顔を知ったのも今日のニュースでした。

あまり派手な印象はないです。ちょっと繊細なイメージを持ちました。

このブランドを立ち上げたのはご主人と二人でとのこと、「君はハンドバッグが好きだからバッグのブランドがいいんじゃない?」ということで始めたと語っています。

きっと、ワクワクがいっぱいで、毎日楽しかったことでしょうね。

どんな気持ちだったのかははかり知れませんが、自分の思うことと違って来たのかな。

ブランドとして独り歩きを始めてしまって虚しかったのかな?

などなど、勝手な想像をしています。

残された娘さん、ほぼ同年代の娘を持つわたくしも淋しさ一杯です。

ご冥福をお祈りいたします。

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【ウィキペディアより抜粋】

ミシシッピ州で生まれ育ったケイト・スペードは、アリゾナ州立大学でジャーナリズムを学んだ。卒業後にファッション雑誌『マドモワゼル』誌で働くようになり、1993年に夫とともに自分のブランドを立ち上げた。

ケイトの夫アンディの兄は、俳優のデヴィッド・スペードである。姪に女優のレイチェル・ブロズナハン。

2018年6月5日、ニューヨークで死去。55歳没。

◆企業としてのケイト・スペード◆

ケイト・スペード ニューヨークは、世界の女性がINTERESTING LIFEを送る事ができるようにインスパイアし、カラフルでクリエイティブな世界観を提案している。2017年には269の国と地域で180店舗以上を展開。商品構成はバッグ・アパレル・靴・アクセサリーがメインで、これ以外に子供服、インテリア雑貨なども扱っている。ファッションの最新商品はニューヨークファッションウィークに出展している。系列ブランドとして、男性向けの「ジャック・スペード」も存在する。より低価格な「ケイト・スペード サタデー」もあったが、2015年に終了した。

2007年からはチーフクリエイティブオフィサー兼共同社長として、バナナ・リパブリック、バーバリーで活躍したデボラ・ロイドを迎えている[2]。

2017年、コーチ(現・タペストリー)がケイト・スペード社を買収すると発表した

◆日本での展開◆

日本では1996年からサンエー・インターナショナルにより販売開始。その後、合弁の日本法人であるケイト・スペード ジャパンを設立して2009年より正規輸入・販売を行っている。2012年には、合弁会社のサンエー・インターナショナル持分をケイト・スペード社が取得した。

銀座・青山・六本木ヒルズ・丸の内・二子玉川といった東京エリアに留まらず、全国の百貨店や駅ビル・ショッピングセンターなどをはじめ、アウトレットにも数多く出店している。

一部のアイテムについてはライセンスを受けた事業会社が展開している。

以上

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起業家ばぁばnana

50歳になった年にニュージーランドへ留学、通算1年間片言英語で過ごしました。 60歳になった年の年末に、起業。 年金に頼らず生活できる基盤を構築中です。 ひつじ年です。
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