" "

その気になれば還暦過ぎてたって起業できる

50歳でNZ留学・60歳で起業 実践しているのは地味にコツコツ

アマゾンで商品を出品する時に必要なJANコード

time 2018/11/30

アマゾンで商品を出品する時に必要なJANコード

今日で11月も終わりですね。全然寒くならなくて何を着ていいのかわからない起業家ばぁばnanaです。

今日は友達とアウトレットでランチ忘年会でした。

個人的なお付き合いの人と細々とあちこちで忘年会してます。

アウトレットで何か買おうかなと思って早めに出て行ったのですが、売ってるものはニット類が多くて、起業家ばぁばnanaはニットが苦手です。

カーディガン程度ならいいんですが、ガッツリ厚手ニットは肩がこるので着ません。

長袖の羽織れるシャツが欲しかったのですが、アウトレットには見つかりませんでした。

さて、またアマゾンに出品する為に必要な物のお話をしますね。

 

sponsored link

JANコードって何?

JANコードは「どの事業者の、どの商品か」を表す、世界共通の商品識別番号です。
JANコードは、商品のブランドを持つ事業者が、当センターから貸与されたGS1事業者コードを用いて、商品ごとに設定します。
通常、バーコードスキャナで読み取れるように、JANシンボルというバーコードシンボルによって商品パッケージに表示されます。

JANコードとJANシンボルは世界共通の仕組みであり、多くの国で使用されています。
JANコードは日本国内での呼び方です(JANとはJapanese ジャパニーズ Article アーティクル Number ナンバーの略)。
国際的にはEAN イアン(European ヨーロピアン Article アーティクル Number ナンバー)コード、あるいは、GTIN ジーティン-13、GTIN-8と呼ばれます。

普通に暮らしている中では聴きなれない「JANコード」ですが、私たちが買っている商品にはほとんどの物にJANコードっていうのがついています。

商品についているバーコードで表示されているのがそれです。

上記で「商品のブランドを持つ事業者が、当センターから貸与されたGS1事業者コードを用いて、商品ごとに設定」となっています。

アマゾンで自社商品として出品する時にはこのJANコードが必要となるため、取得の申請をしなくてはいけません。

起業家ばぁばnanaもちょうど2年前に取得しました。

なぜ、取得しなければいけないのかなんて深く考えずに、取得しなければアマゾンで商品を売れないから取得した、というのが正直なところです。

2年で更新をしなくてはいけないので、今月がちょうど更新月となっていますので、手続きを済ませました。

期限までに更新手続きをしないと、起業家ばぁばnanaのお店に付与されていたコード番号を返還しなくてはいけません。というか、期限が来たら使えなくなってしまいます。

そうするとどうなりますか?

そうです、今までアマゾンで売っていた商品のJANコードは無効なものとなり、売ることが出来ないのです。

速やかに全ての商品を手数料を払って返送してもらわないといけません。

随分前に更新手続きのお知らせが来ていたのにすっかり忘れていたので、危ない所でした。

では、なぜ起業家ばぁばnanaはJANコードを取得したのでしょうか?

 

すでに出品されているのと同じ商品ならJANコードは必要ない

アマゾンに出品する場合、「相乗り出品」と「新規出品」があります。

たとえば、電気屋さんでテレビを購入したとします。SONYとかToshibaとか電機メーカーの商品は、電気屋さんが違っても、商品は同じですよね。

なので、ヤマダ電機で買おうが、アマゾンで買おうが、同じメーカーの商品ならJANコードは同じ番号です。

よく言われる「せどり」をしている人達は自分のJANコードを取得する必要はありません。

上記のメーカー製品は同じ商品なので「相乗り出品」することになります。

中国輸入をしている人も「ノーブランド」で同じ商品でしたら、だれかが既に出品しているカタログに勝手に(ちょっと語弊がありますが・・・)自分の商品も並べていいと言うことになります。

みなさんもお気づきと思いますが、同じ商品にいくつものSHOPが並んでいるのを目にしたことがあるでしょう。

そういう商品ばかり扱うSHOPでしたらJANコードを取る必要がないんです。

 

自社商品として出品するために必要なJANコード

「相乗り出品」は簡単で初心者の人にはすぐにSHOPを開くことができるのでいいと思われがちですが、同じ商品でも自分の商品をより多く売りたいと思うのが人の常ですね。

そうすると、少し安くしたら売れるかな?なんて思って価格を下げます。「あ、売れた、よーしこの調子」なんて思っていたら、今度は他の同じ商品を出品しているSHOPがさらに値段を下げてきます。

そうやって、どんどん、価格競争が始まってくるのです。気づいたら仕入れ価格を下回っているなんて悲惨なことにもなります。

中国輸入を主にする場合は特に「定価」というのがないので、こういった価格競争は避けて通れません。

そうならないために、同じ商品を仕入れたとしても、差別化をしないと行けなくなります。

自社ブランド化するんです。自社の商品として生まれ変わらせるんですね。

それには、いろいろな方法があるのですが、詳しくはまた今度ね。

 

ハンドメイド商品にも必要なJANコード

もしあなたがアマゾンでハンドメイドの商品を売りたいと思った場合にもJANコードが必要になります。

minneやメルカリでは必要ないですが、大々的にアマゾンでお店を開きたいと思ったらJANコードを取りましょう。

JANコードはこういった自社商品につけるコードになります。これがないと、差別化できませんし自社商品として出品できません。

アマゾンに出品したいと考えている人は、まずJANコードは取っておきましょうね。

 

いつもご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています、ぽちっと頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 小遣いブログ SOHO・在宅ワークへ
にほんブログ村


シニアライフランキング
 

sponsored link

down

コメントする




ご挨拶

趣味

起業家ばぁばnana

起業家ばぁばnana

50歳になった年にニュージーランドへ留学、通算1年間片言英語で過ごしました。 60歳になった年の年末に、起業。 年金に頼らず生活できる基盤を構築中です。 ひつじ年です。
いつもご訪問ありがとうございます。 ブログランキングに参加しています、ぽちっと頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 小遣いブログ お金の稼ぎ方・稼ぐ方法へ
にほんブログ村

最近のコメント



sponsored link